Japan food culture代表のブログ

「本当においしい日本食を世界中の人びとへ」 シンガポールを拠点に日本飲食FCのASEAN進出を支援しています

カレービジネス考


ASEANに持っていく日本食でなにがいいのかなと考える際に重要な要素が

「日本で人気か?」となると、やっぱりカレーは気になります

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*写真は「たも屋」の傑作カレーうどん!

 

そんな中で改めて日本を見回すと、大チェーンって
ココイチさんが思った以上に圧倒的なんですねー

カレーチェーン店舗数ランキング(古閑調べ)
1位:CoCo壱番屋:1,361店舗(うち海外108)
2位:ゴーゴーカレー:82店舗(うち海外8)
3位:カレーのチャンピオン:46店舗
4位:サンマルコ:29店舗
5位:C&C:21店舗
*あくまでも古閑調べ


カレー専門ショップの市場規模は意外と小さく、約890億円という説が。(富士経済調べ)
そんななか、ココイチさんの年間売り上げは770億円!!
シェアなんと86%!!

 

Awesome!!

 


予想をはるかに超えるぶっちぎり状態!
ということでIR資料を見てみました。

ココイチさんのFact(平成25年5月期決算短信より)
・ココイチ店舗売上:約770億円
・ココイチ店舗数:1,215内、直営231、FC984(ギネス!)
・株式会社壱番屋の売上:約400億円(日本の飲食業で26位!*)
・内、FC向け売り上げ:約242億円
・FC店舗あたりの年間売上:約6,300万円
・ココイチさんのFC向け売り上げをFC店舗数で除した額:約2,400万円
*日経MJ


”FC向け売り上げ”については、
”店舗で使用する食材、消耗品並びに店舗設備などの商製品を販売しております”
とあり、もしこの大半が食材、且つ本部以外からの店舗独自仕入れもあるとすると、
ココイチさんのFC店の原価率はだいたい40%前後なんですね。


飲食で原価率が約40%だと結構高い方だと思いますが、
昨年のインタビュー記事で、
”フランチャイジーは通常10%の利益が残るイメージです”とありましたので、
二等地戦略で賃料を安く抑えたり、人件費、光熱費、その他経費のベストミックスで
利益を生み出しているのでしょうね。
調べて良かった。勉強になりました。
※上記は決算短信の数字を基に算出しておりますが、これは私の個人的見解・割り算によるものです



ということで!


海外で挑戦してみたい!という方へ!!!

我々はただいま、
・シンガポールを拠点とした讃岐うどん「たも屋」のASEAN全域への急速展開
・他飲食業様のASEAN進出ご支援
とビジネスを一気に多方面に展開中です!

そんなJFCでは「海外でやってやるぜ!」という志ある方を募集しています!
求める人物像:
・飲食業の経験者!
・「世界に誇る日本食を輸出産業へ!」という理念に共感する!
・ASEAN各国に居住して現地で仕事をしたい
・英語には自信ないけどコミュニケーション力には自信ある!

という方、ご連絡お待ちしています!形式は問いません!
https://www.facebook.com/akihiko.koga
または
koga@japanfoodculture.com
まで想いをぶつけてください!
もし意気投合したらすぐにビザとります!
で、すぐにシンガポールへ赴任です!

ご応募お待ちしてます!(^o^)/

 

飲食業のみなさまへ
「ASEANに進出したい!」、「実際、進出ってどんな感じなの?」、
「まずは現地に行ってみようかな」
などどんなレベルでも構いません!もしASEANへの進出に関心がおありでしたら、
どうぞお気軽にお問合せください!
私のわかるすべてを!(笑)お話させて頂きます!

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